レオナルド・ブラ―ボコンサート@ギターショップカリス

先日の日曜日の午後、

恵比寿にある、ギターショップ


           カリス



にて、ショップのオープン2周年記念のコンサートが開催されました。


演奏して下さったのは



    アルゼンチンの星



                 レオナルド・ブラ―ボ 氏



ブラ―ボ氏は、偏頭痛で、絶不調の体調。
おまけに、ご自身のギターではないもので演奏。


体調不良を隠しもせず、また、借り物のギターである事も言い訳にせず

実に、自然体で演奏されました。



ブラ―ボ氏の素晴らしさは、彼自身の楽曲にすべて現れていました。

心打たれたのは、


    僕のテクニックの生徒は、
    その生徒の為のオリジナルの曲を作ると
    皆、熱心に練習する。
    それは、アルゼンチンでも日本でも同じ。

    今日の一曲目は、そうして生まれた組曲です。


と、お話されてから演奏された最初の


          五つの小品



ギターを弾かないおばばには分かりませんが、
カリスの御主人の説明では、決して難しい曲ではないそうです。

でも、その一つ一つの小品が、
ブラ―ボさんの生徒を見つめる目そのもののようで、
優しく、愛情深く、響きました。

すべてが、彼の人柄を物語っています。



また、第二部で披露されたアルゼンチンのリズムの

           バイヨン


おばばにとっても初体験のリズムで、もう一度聞いてみたい
と思わせる大変魅力的な曲でした。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


         <プログラム>


第一部

        五つの小品    木々、人、そして川      L、ブラ―ボ

           Ⅰ、はじめに   Ⅱ、緑と黄色   Ⅲ、ズボニミールの船
           Ⅳ、木々のための小さなレクイエム   Ⅴ、川


        五つのプレリュード                 H、ヴィラ=ロボス

           第1番  第2番  第3番  第4番  第5番         



第二部

        風景組曲

            Ⅰ、プレリュード  Ⅱ、チャカレラ  Ⅲ、インテルメッツオ
            Ⅳ、ヴィダラ    Ⅴ、バイヨン


        ブエノスアイレスの四季より           A、ピアソラ


            秋・冬・春・夏


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さすがに、アルゼンチン御出身と言う事で、

ブエノスアイレスの四季は


                   から



弾かれ、見事な四拍子のキレのよい夏の演奏で熱く終わられました。


おばば、夏の四拍子を何故か、身体で自然に刻んでいました。

岩に砕ける波のような演奏。

春のエンディングは、抑えて終わられ、夏に続けるという心憎い奏法。



母国の四季を巧みに表現された、見事な演奏でした。




     ピアソラは、それぞれ、単独で弾くことが多くて
     彼自身が、四季を通して演奏したのは3回しかなかった。
     作曲は、夏から
     でも、録音は秋から。
     僕は、今日は、ピアソラの録音順で演奏しました。

     日本の四季は、春からだけど、
     アルゼンチンの四季は、秋から始まるね。



さて、貴方は、どの季節から弾きますか???


それは、すべて貴方の自由。

何処から弾いたらより魅力的に自分を表現できるか、


それはすべて


           貴方のセンス


                       次第って事よね~。


















                  
           



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